
尾類(じゅり)が里帰りして、親の見舞いに来て、きれいなミシキナ川で水浴びした。心無い人がいたずらをして、この着物を盗んで行った。この人はもう、辻に帰れなくなって、こっちで自殺した。それから、この霊がこっちに立つようになったらしい。だが、近頃もう現れなくなった。
| レコード番号 | 47O220461 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C022 |
| 決定題名 | ミシキナ川の幽霊(共通語) |
| 話者がつけた題名 | ミシキナ川の幽霊 |
| 話者名 | 金城小枝 |
| 話者名かな | きんじょうさえ |
| 生年月日 | 19171125 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県那覇市小禄 |
| 記録日 | 19830304 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村饒波T19B15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | これはもうずうとむかしのこと |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 尾類,里帰り,親の見舞い,ミシキナ川,水浴び,心無い人,着物を盗んだ,辻に帰れない,自殺,霊が立つ, |
| 梗概(こうがい) | 尾類(じゅり)が里帰りして、親の見舞いに来て、きれいなミシキナ川で水浴びした。心無い人がいたずらをして、この着物を盗んで行った。この人はもう、辻に帰れなくなって、こっちで自殺した。それから、この霊がこっちに立つようになったらしい。だが、近頃もう現れなくなった。 |
| 全体の記録時間数 | 0:54 |
| 物語の時間数 | 0:50 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |