御殿川由来(共通語)

概要

昔の話。尚家の方が何かの都合で山原に追われて、饒波部落のギミドー山のところに水があったので、そこに避難して家小も造って、生活した。それで、その泉は御殿泉井(うどぅんがー)と言う名前がついたらしい。

再生時間:0:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O220459
CD番号 47O22C022
決定題名 御殿川由来(共通語)
話者がつけた題名 御殿川由来
話者名 金城小枝
話者名かな きんじょうさえ
生年月日 19171125
性別
出身地 沖縄県那覇市小禄
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村饒波T19B13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 尚家の方,山原,追われ,饒波部落,ギミドー山,水,避難,泉,御殿泉井
梗概(こうがい) 昔の話。尚家の方が何かの都合で山原に追われて、饒波部落のギミドー山のところに水があったので、そこに避難して家小も造って、生活した。それで、その泉は御殿泉井(うどぅんがー)と言う名前がついたらしい。
全体の記録時間数 0:32
物語の時間数 0:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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