モーイ親方 嫁とり(シマグチ混)

概要

モーイは馬鹿だと言われていたので、泊に勤めているある役人が、自分の娘との結婚を破談にさせようと、モーイの家に来た。モーイは頭が良かったので、自分の家の屋根に登り、門を通って入って来ようとしたその人の頭の髪に釣針をひっかけて離さなかった。それで、「一度かけた縁は離すことができない」と言ったので、その親も「わかった」と言って、結婚を許した。非常に知恵があった。

再生時間:2:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O220457
CD番号 47O22C022
決定題名 モーイ親方 嫁とり(シマグチ混)
話者がつけた題名 モーイ親方 嫁とり
話者名 金城仲栄
話者名かな きんじょうちゅうえい
生年月日 19150930
性別
出身地 沖縄県大宜味村饒波
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村饒波T19B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た
文字化資料
キーワード モーイ,馬鹿,役人,娘,破談,家の屋根,門,髪,釣針,縁,結婚を許した
梗概(こうがい) モーイは馬鹿だと言われていたので、泊に勤めているある役人が、自分の娘との結婚を破談にさせようと、モーイの家に来た。モーイは頭が良かったので、自分の家の屋根に登り、門を通って入って来ようとしたその人の頭の髪に釣針をひっかけて離さなかった。それで、「一度かけた縁は離すことができない」と言ったので、その親も「わかった」と言って、結婚を許した。非常に知恵があった。
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 2:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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