
モーイ親方は煙草が好きだった。一日一本にしなさいと言われ、わざわざ大きな煙管を持ってきて、ありったけの刻み煙草を入れて一服した。また、元の琉大の前に石碑がある。あの辺にオシッコ垂れていかん。垂れたら罰金いくらということになったら、わざわざ自分の家からこっちにシッコしに来た。それで、注意をされたら、モーイ親方は、「なんで、私は罰金納めたからいいんじゃないか」と言った。
| レコード番号 | 47O220454 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C022 |
| 決定題名 | モーイ親方 一吹煙草 立ち小便 殿様の難題(共通語) |
| 話者がつけた題名 | モーイ親方 一吹煙草 立ち小便 殿様の難題 |
| 話者名 | 金城仲栄 |
| 話者名かな | きんじょうちゅうえい |
| 生年月日 | 19150930 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村饒波 |
| 記録日 | 19830304 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村饒波T19BO8 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 人からも聞いたし、芝居でも見た |
| 文字化資料 | 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P200 |
| キーワード | モーイ親方,煙草,一日一本,煙管,刻み煙草,一服,琉大,石碑,にオシッコ,罰金,注意された,罰金納めた |
| 梗概(こうがい) | モーイ親方は煙草が好きだった。一日一本にしなさいと言われ、わざわざ大きな煙管を持ってきて、ありったけの刻み煙草を入れて一服した。また、元の琉大の前に石碑がある。あの辺にオシッコ垂れていかん。垂れたら罰金いくらということになったら、わざわざ自分の家からこっちにシッコしに来た。それで、注意をされたら、モーイ親方は、「なんで、私は罰金納めたからいいんじゃないか」と言った。 |
| 全体の記録時間数 | 2:05 |
| 物語の時間数 | 1:50 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |