ハンドゥー小とアヒー小の遺念火(共通語)

概要

辺土名から辺土名ハンドゥ小の遺念火と、伊江島から伊江島アヒー小の遺念火が海を渡ってきて一つにまじり合って、空に登ってゆく。その登る途中、ぐるぐるまわりながら天に登ってゆく。この遺念火は、八月のシバサシの頃に出る。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O220435
CD番号 47O22C021
決定題名 ハンドゥー小とアヒー小の遺念火(共通語)
話者がつけた題名 ハンドゥー小とアヒー小の遺念火
話者名 前田仲建
話者名かな まえだちゅうけん
生年月日 19111101
性別
出身地 沖縄県大宜味村饒波
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村饒波T19A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 辺土名,辺土名ハンドゥ小,遺念火,伊江島,伊江島アヒー小,海を渡って,空に登ってゆく,八月,シバサシ,
梗概(こうがい) 辺土名から辺土名ハンドゥ小の遺念火と、伊江島から伊江島アヒー小の遺念火が海を渡ってきて一つにまじり合って、空に登ってゆく。その登る途中、ぐるぐるまわりながら天に登ってゆく。この遺念火は、八月のシバサシの頃に出る。
全体の記録時間数 1:11
物語の時間数 1:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP