
お宮の由来。昔、唐旅や本土に船で旅に行くときは、生きて帰ってこれるか、これないかの旅だった。それで、旅に出るとき、お宮の所に親戚一同集まって御馳走し、太鼓を鳴らして、旅人の心を静めた。そのようなことは、大正時代まで続いた。実は、お宮には神は祭ってなく、部落民の心のよりどころだったという。
| レコード番号 | 47O220434 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C021 |
| 決定題名 | 饒波のお宮(共通語) |
| 話者がつけた題名 | 饒波のお宮 |
| 話者名 | 新城完亮 |
| 話者名かな | しんじょうかんりょう |
| 生年月日 | 19121225 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県宮古郡城辺町 |
| 記録日 | 19830304 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村饒波T19A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 先輩の人達から |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 唐旅,本土,船で旅に行く,お宮,親戚一同,集まって,御馳走,太鼓,旅人の心を静めた,大正時代,心のよりどころ |
| 梗概(こうがい) | お宮の由来。昔、唐旅や本土に船で旅に行くときは、生きて帰ってこれるか、これないかの旅だった。それで、旅に出るとき、お宮の所に親戚一同集まって御馳走し、太鼓を鳴らして、旅人の心を静めた。そのようなことは、大正時代まで続いた。実は、お宮には神は祭ってなく、部落民の心のよりどころだったという。 |
| 全体の記録時間数 | 2:15 |
| 物語の時間数 | 2:07 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |