支那に行った人(シマグチ)

概要

こっちの人の位牌が支那にあると前から聞いている。昔、日本と貿易する前は、帆船で支那とかと唐船で貿易しに支那に行った人がいて、その人が支那で妻をもらって、そこで暮らして死んだという。今でも唐には、その人たちの墓がたくさん残っている。

再生時間:0:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O220430
CD番号 47O22C021
決定題名 支那に行った人(シマグチ)
話者がつけた題名 支那に行った人
話者名 大嶺明秀
話者名かな おおみねめいしゅう
生年月日 19090403
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村饒波T19A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 昔、年寄りから
文字化資料
キーワード 唐船,貿易,支那,墓,
梗概(こうがい) こっちの人の位牌が支那にあると前から聞いている。昔、日本と貿易する前は、帆船で支那とかと唐船で貿易しに支那に行った人がいて、その人が支那で妻をもらって、そこで暮らして死んだという。今でも唐には、その人たちの墓がたくさん残っている。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:50
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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