紫微鑾駕由来(共通語)

概要

支那に紫微鑾駕という、偉い大工の棟梁がいた。その人が道を通ると、災いがかかってこないほど、優れた人であった。それで、今、建築中の建物には、紫微鑾駕という人の名前を書いて、厄除けをする。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O220428
CD番号 47O22C021
決定題名 紫微鑾駕由来(共通語)
話者がつけた題名 紫微鑾駕由来
話者名 前田仲建
話者名かな まえだちゅうけん
生年月日 19111101
性別
出身地 沖縄県大宜味村饒波
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村饒波T19A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 支那,紫微鑾駕,大工の棟梁,災いがかかってこない,建物に,名前を書いて,厄除け
梗概(こうがい) 支那に紫微鑾駕という、偉い大工の棟梁がいた。その人が道を通ると、災いがかかってこないほど、優れた人であった。それで、今、建築中の建物には、紫微鑾駕という人の名前を書いて、厄除けをする。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 0:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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