
お母さんが亡くなって、よその母親がきて継子になる。継親が、継子を非常に苛めて、仕事でも自分の子には上等させて、継子にはてーげーさせた。麦搗きさせるときも、昔は麦は水を入れて搗きよったが、継子(には教えなかったから、搗けなくて)あんまり難儀なり過ぎて、涙で水入れないで搗いた。
| レコード番号 | 47O220410 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C020 |
| 決定題名 | 継子の麦つき(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | 継子の麦つき |
| 話者名 | 金城ウシ |
| 話者名かな | きんじょううし |
| 生年月日 | 19010928 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村大兼久 |
| 記録日 | 19830304 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村大兼久T18A13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P139 |
| キーワード | 継子,お母さん,亡くなった,継親,苛めて,仕事,自分の子,麦搗き,水入れて搗く,涙, |
| 梗概(こうがい) | お母さんが亡くなって、よその母親がきて継子になる。継親が、継子を非常に苛めて、仕事でも自分の子には上等させて、継子にはてーげーさせた。麦搗きさせるときも、昔は麦は水を入れて搗きよったが、継子(には教えなかったから、搗けなくて)あんまり難儀なり過ぎて、涙で水入れないで搗いた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:50 |
| 物語の時間数 | 0:40 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |