シバサシ由来(シマグチ混)

概要

キジムナーが出るときには、キジムナーをよけるために門にシバをさした。あの頃の夜食にイカをほしたものがあったが、それはキジムナーの怖がるティーヤーチャー(手八つ)ということで、それを食べていたのだろう。

再生時間:0:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O220400
CD番号 47O22C019
決定題名 シバサシ由来(シマグチ混)
話者がつけた題名 シバサシ由来
話者名 山川祥子
話者名かな やまがわしょうこ
生年月日 19081210
性別
出身地 沖縄県大宜味村大兼久
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村大兼久T18A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,よけるため,門,シバをさした,夜食,イカをほしたもの,怖がる,ティーヤーチャー
梗概(こうがい) キジムナーが出るときには、キジムナーをよけるために門にシバをさした。あの頃の夜食にイカをほしたものがあったが、それはキジムナーの怖がるティーヤーチャー(手八つ)ということで、それを食べていたのだろう。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:45
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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