鬼餅由来(シマグチ)

概要

今日は何の日だから餅を作るのかと聞いたところ、今日は鬼を殺す嫌な日だから餅を作るんだよ、だから子供に餅を作って食べさせなければならないんだよ。ではどのようにして鬼を殺すのかと聞いたら、妹が、この人は人を食うから殺さなければならないと考えて、石を積めた餅を鬼にくれてから、妹は自分の下の方を鬼に見せてから、これは何かと鬼が聞いたところ、これは鬼を食う口だと言ってから、崖から落として殺したたんだって。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O220397
CD番号 47O22C019
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名 鬼餅由来
話者名 照屋ウト
話者名かな てるやうと
生年月日 190201
性別
出身地 沖縄県大宜味村上原
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村上原T17A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) ぬーりがー 
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P181    
キーワード 餅を作る,鬼を殺す嫌な日,妹,人を食う,石を積めた餅,鬼を食う口,崖から落とした,
梗概(こうがい) 今日は何の日だから餅を作るのかと聞いたところ、今日は鬼を殺す嫌な日だから餅を作るんだよ、だから子供に餅を作って食べさせなければならないんだよ。ではどのようにして鬼を殺すのかと聞いたら、妹が、この人は人を食うから殺さなければならないと考えて、石を積めた餅を鬼にくれてから、妹は自分の下の方を鬼に見せてから、これは何かと鬼が聞いたところ、これは鬼を食う口だと言ってから、崖から落として殺したたんだって。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 2:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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