大宜味加那筑(共通語)

概要

大宜味加那筑という人が担いできたという石は、山が崩れてこっちに落ちてきた何千キロもの二つの石で、「これ本当に担げるものか」と言ってましたが、この人はあまりにも力が強くて武士だから、この人が担いできたということになったのだろう。この人は根路銘の人である。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O220395
CD番号 47O22C019
決定題名 大宜味加那筑(共通語)
話者がつけた題名 大宜味カナチク
話者名 根路銘安直
話者名かな ねろめあんちょく
生年月日 19031217
性別
出身地 沖縄県大宜味村上原
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村上原T17A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大宜味加那筑,担いだ石,何千キロ,二つの石,力が強く,武士
梗概(こうがい) 大宜味加那筑という人が担いできたという石は、山が崩れてこっちに落ちてきた何千キロもの二つの石で、「これ本当に担げるものか」と言ってましたが、この人はあまりにも力が強くて武士だから、この人が担いできたということになったのだろう。この人は根路銘の人である。
全体の記録時間数 0:42
物語の時間数 0:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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