ブナガヤーの材木運び(シマグチ)

概要

この人はあんまりにも山仕事が上手で、二人分の力があった。それで、家を造るということになって、この男が家を造るための山稼ぎをやった。普通の人は一度に一本しか持って来ないのだが、沢山の木を山の近くに隠して積んでいて、材料を集めたんでしょうね。一回でこの家は出来上がったから、それで、「ブナガヤが家を造った」と言っていたが、本当はブナガヤがは持って来てないんだってよ。そういう話を田嘉里の人がしていた。戦前はブナガヤが造った家というのはあった。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O220388
CD番号 47O22C019
決定題名 ブナガヤーの材木運び(シマグチ)
話者がつけた題名 ブナガヤーの材木運び
話者名 友寄景勇
話者名かな ともよせけいゆう
生年月日 18991219
性別
出身地 沖縄県大宜味村上原
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村上原T17A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山仕事が上手,二人分の力があった,家を造る,山稼ぎ,沢山の木,隠して積んで,材料を集めた,一回で,家は出来上がった,ブナガヤ,田嘉里, ,
梗概(こうがい) この人はあんまりにも山仕事が上手で、二人分の力があった。それで、家を造るということになって、この男が家を造るための山稼ぎをやった。普通の人は一度に一本しか持って来ないのだが、沢山の木を山の近くに隠して積んでいて、材料を集めたんでしょうね。一回でこの家は出来上がったから、それで、「ブナガヤが家を造った」と言っていたが、本当はブナガヤがは持って来てないんだってよ。そういう話を田嘉里の人がしていた。戦前はブナガヤが造った家というのはあった。
全体の記録時間数 2:17
物語の時間数 2:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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