
モーイは、夜は窯のそばで勉強して、昼は蛙をたたいて遊んでいた。親は早く嫁をさがして落ち着かせないといけないといって、ある女の人と縁組みをした。しかし、モーイが蛙をたたいて遊んでばかりいるから、相手の親が縁組みを切りにきた。そしたら、モーイは、門の入口に登って妻になるべき人の髪をひっかけて、「かけているものがはずれるものか」と言って、どうしても離さなかった。
| レコード番号 | 47O220384 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C019 |
| 決定題名 | モーイ親方 嫁とり(共通語) |
| 話者がつけた題名 | モーイ親方 嫁とり |
| 話者名 | 根路銘安直 |
| 話者名かな | ねろめあんちょく |
| 生年月日 | 19031217 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村上原 |
| 記録日 | 19830304 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村上原T17A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | モーイ,夜,窯のそばで勉強,昼,蛙をたたいて遊んだ,親,嫁をさがす,女の人,縁組み,相手の親,門の入口,髪をひっかけ,離さなかった |
| 梗概(こうがい) | モーイは、夜は窯のそばで勉強して、昼は蛙をたたいて遊んでいた。親は早く嫁をさがして落ち着かせないといけないといって、ある女の人と縁組みをした。しかし、モーイが蛙をたたいて遊んでばかりいるから、相手の親が縁組みを切りにきた。そしたら、モーイは、門の入口に登って妻になるべき人の髪をひっかけて、「かけているものがはずれるものか」と言って、どうしても離さなかった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:49 |
| 物語の時間数 | 2:38 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |