塩が一番(シマグチ)

概要

ある人が塩が一番上等と言ったら、無人島へ島流しされた。その後7か月間、雨が降り続き塩が炊けなくなって、人々は大変困って(彼を)呼び戻すことになった。その人が来たら、雨が止み、塩を炊くことが出来た。

再生時間:0:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O220375
CD番号 47O22C018
決定題名 塩が一番(シマグチ)
話者がつけた題名 塩が一番
話者名 新里カメ
話者名かな しんざとかめ
生年月日 18971212
性別
出身地 沖縄県大宜味村根路銘
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村根路銘T16A32
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P105    
キーワード ある人,塩が一番良い,無人島,島流し,7か月間,雨,降り続き,塩が炊けない,呼び戻す
梗概(こうがい) ある人が塩が一番上等と言ったら、無人島へ島流しされた。その後7か月間、雨が降り続き塩が炊けなくなって、人々は大変困って(彼を)呼び戻すことになった。その人が来たら、雨が止み、塩を炊くことが出来た。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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