ティンナヌ崎壕と台風(シマグチ)

概要

有銘のティンナヌ崎に森(むい)があってそこにポーという壕があった。波がそこに押し寄せてきたら、台風が吹いた。又、私達の島の人は、ピガーが鳴ったら台風が吹くと言って、年寄達は大騒動してすぐに避難した。東の人は、私達の島の根路銘からニシが吹いたら台風が吹くって分かるんだって。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O220364
CD番号 47O22C018
決定題名 ティンナヌ崎壕と台風(シマグチ)
話者がつけた題名 台風の話
話者名 浜元マツ
話者名かな はまもとまつ
生年月日 19130210
性別
出身地 沖縄県大宜味村根路銘
記録日 19830306
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村根路銘T16A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 有銘,ティンナヌ崎,森(むい),ポーという壕,波が押し寄せた,台風,島の人,ピガーが鳴った,大騒動,避難,東の人,根路銘,ニシが吹いた,
梗概(こうがい) 有銘のティンナヌ崎に森(むい)があってそこにポーという壕があった。波がそこに押し寄せてきたら、台風が吹いた。又、私達の島の人は、ピガーが鳴ったら台風が吹くと言って、年寄達は大騒動してすぐに避難した。東の人は、私達の島の根路銘からニシが吹いたら台風が吹くって分かるんだって。
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 0:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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