根路銘と田港の土地分け(共通語)

概要

昔、タマンスー(田港主)とミミンスー(根路銘主)の兄弟がいた。二人の兄弟は山の上に登り、タマンスーは、森の見えるだけのものは私のものと言い、ミミンスーは見えないところは私のものと言った。そして、ミミンスーはいい土地で見えない土地の田とか平地をもらい、徳したという話。

再生時間:1:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O220353
CD番号 47O22C017
決定題名 根路銘と田港の土地分け(共通語)
話者がつけた題名 根路銘と田港の土地分け
話者名 宮里マツ
話者名かな みやざとまつ
生年月日 18990115
性別
出身地 沖縄県大宜味村根路銘
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村根路銘T16A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく) むかし
伝承事情
文字化資料
キーワード タマンスー(田港主),ミミンスー(根路銘主),兄弟,山の上に登り,森の見えるだけ,私のもの,見えないところ,
梗概(こうがい) 昔、タマンスー(田港主)とミミンスー(根路銘主)の兄弟がいた。二人の兄弟は山の上に登り、タマンスーは、森の見えるだけのものは私のものと言い、ミミンスーは見えないところは私のものと言った。そして、ミミンスーはいい土地で見えない土地の田とか平地をもらい、徳したという話。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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