3月3日インガナズネー(共通語)

概要

タマンチヂの神は男の神様であり、本妻も妾もいた。この二人のうち、歌のうまいほうを妻にもらうということになった。歌の勝負で本妻が妾に自分は(歌が)出来ないからと、(イガナを)ヌカでたいてあえて食べさせた。(ヌカであえた物は声を悪くする)それで、本妻が勝ったという話。

再生時間:2:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O220350
CD番号 47O22C017
決定題名 3月3日インガナズネー(共通語)
話者がつけた題名 3月3日インガナズネー
話者名 宮城ナエ
話者名かな みやぎなえ
生年月日 19030920
性別
出身地 沖縄県大宜味村根路銘
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村根路銘T16A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード タマンチヂの神,男の神様,本妻,妾,歌の勝負,イガナ,ヌカ,あえる,声を悪くする,
梗概(こうがい) タマンチヂの神は男の神様であり、本妻も妾もいた。この二人のうち、歌のうまいほうを妻にもらうということになった。歌の勝負で本妻が妾に自分は(歌が)出来ないからと、(イガナを)ヌカでたいてあえて食べさせた。(ヌカであえた物は声を悪くする)それで、本妻が勝ったという話。
全体の記録時間数 2:50
物語の時間数 2:27
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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