雀孝行(共通語)

概要

(雀と川蝉)は奉公に出されていた。そして、親が重い病気にかかったので、親の死に目にあいに来なさいと言ってきた。しかし、カーラハンジューイは着る着物をつくってあとから行こうとした。クラーはそのまま行ったので、親の死に目にあうことが出来た。それで、クラーは「孝行者だから倉の下から歩いて食べなさい」と言われた。また、ハーラハンジューイは、「あんたは川原から拾って食べなさい」と言われた。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O220331
CD番号 47O22C016
決定題名 雀孝行(共通語)
話者がつけた題名 雀孝行
話者名 玉城カナ
話者名かな たまきかな
生年月日 19071129
性別
出身地 沖縄県大宜味村大宜味
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村大宜味T15B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 おばああさんたち
文字化資料
キーワード 雀,川蝉,奉公,親が重い病気,死に目,カーラハンジューイ,着物,あとから行く,クラー,そのまま行った,孝行者,倉の下,ハーラハンジューイ,川原,食べなさい
梗概(こうがい) (雀と川蝉)は奉公に出されていた。そして、親が重い病気にかかったので、親の死に目にあいに来なさいと言ってきた。しかし、カーラハンジューイは着る着物をつくってあとから行こうとした。クラーはそのまま行ったので、親の死に目にあうことが出来た。それで、クラーは「孝行者だから倉の下から歩いて食べなさい」と言われた。また、ハーラハンジューイは、「あんたは川原から拾って食べなさい」と言われた。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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