生き返った娘 ミッカミー(共通語)

概要

ある日、草刈りが二人で墓の近くに行くと、墓の中から三日目に音がした。一人は驚いて逃げ出すが、もう一人は墓を開けてみると、中には女の人が生き返っていた。男は女を助け、(結婚する約束をするが、女は恩を忘れてしまう)それで、「昔松下(んかしまつした)のいしくぶの水(みじ)や 今(なま)や忘れたみ 花ぬ童子(わらび)」という歌を歌ったという話がある。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O220317
CD番号 47O22C015
決定題名 生き返った娘 ミッカミー(共通語)
話者がつけた題名 生き返った娘 ミッカミー
話者名 平良カナ
話者名かな たいらかな
生年月日 18981215
性別
出身地 沖縄県大宜味村大宜味
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村大宜味T15A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 芝居で見た 昔の人から聞いた
文字化資料
キーワード 草刈り,二人,墓,墓の中,三日目,音,一人,逃げ出す,もう一人,墓を開け,女の人,生き返って,助け,結婚の約束,恩を忘れ,いしくぶの水,歌,
梗概(こうがい) ある日、草刈りが二人で墓の近くに行くと、墓の中から三日目に音がした。一人は驚いて逃げ出すが、もう一人は墓を開けてみると、中には女の人が生き返っていた。男は女を助け、(結婚する約束をするが、女は恩を忘れてしまう)それで、「昔松下(んかしまつした)のいしくぶの水(みじ)や 今(なま)や忘れたみ 花ぬ童子(わらび)」という歌を歌ったという話がある。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:45
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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