継子と笛(共通語)

概要

継親が継子を殺し、穴を掘って埋めた。すると、そこから竹が生えてきて、継子が殺されて死んでいるのを知った。継子の歌「釜の後なかい ま竹(だき)と 埋められている」と歌った。

再生時間:2:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O220311
CD番号 47O22C015
決定題名 継子と笛(共通語)
話者がつけた題名 継子と笛
話者名 奥島愛子
話者名かな おくしまあいこ
生年月日 19031219
性別
出身地 沖縄県大宜味村大宜味
記録日 19830304
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村大宜味T15A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 親が、時々集まった時話した
文字化資料
キーワード 継親,継子,殺し,穴を掘って,埋めた,竹が生える,継子の歌,釜の後,
梗概(こうがい) 継親が継子を殺し、穴を掘って埋めた。すると、そこから竹が生えてきて、継子が殺されて死んでいるのを知った。継子の歌「釜の後なかい ま竹(だき)と 埋められている」と歌った。
全体の記録時間数 2:47
物語の時間数 2:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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