ミッカミー由来(シマグチ)

概要

臨月の女が死んで葬式を済ませたあと、3日目に(墓を)見てみると、墓の中で赤ん坊が泣いていた。それで、その子を出してやり、その子は立身したらしい。それからは、(人が死ぬと)ミッカミーをするようになった。

再生時間:0:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O220288
CD番号 47O22C014
決定題名 ミッカミー由来(シマグチ)
話者がつけた題名 ミッカミー由来
話者名 福地ナエ
話者名かな ふくちなえ
生年月日 18970921
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉13B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 臨月の女,葬式,3日目,墓の中,赤ん坊が泣いている,出してやる,立身した,ミッカミー
梗概(こうがい) 臨月の女が死んで葬式を済ませたあと、3日目に(墓を)見てみると、墓の中で赤ん坊が泣いていた。それで、その子を出してやり、その子は立身したらしい。それからは、(人が死ぬと)ミッカミーをするようになった。
全体の記録時間数 0:34
物語の時間数 0:26
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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