ブナガヤ 竹に火(共通語)

概要

つくだという所にあり、そこでおじいさんが畑屋を作って、おじいさんは暮らしていた。夜、火を焚いていると、ブナガヤーがきて、性器をいたずらしていた。毎日来ていたので友達になっていた。ある時、竹を火にくべていたので、竹がパンと鳴ると、驚いて「ワァーワァー」泣いて逃げていった。そこから八月八日ヨーカイをよけるために爆竹を鳴らす。

再生時間:4:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O220268
CD番号 47O22C012
決定題名 ブナガヤ 竹に火(共通語)
話者がつけた題名 ブナガヤ 竹に火
話者名 大城茂子
話者名かな おおしろしげこ
生年月日 19211223
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T11B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード つくだ,おじいさん,畑屋,夜,火を焚く,ブナガヤー,性器をいたずら,毎日来て,友達になる,竹,火にくべて,パンと鳴る,驚いて,泣いて逃げて,八月八日ヨーカイをよける,爆竹を鳴らす
梗概(こうがい) つくだという所にあり、そこでおじいさんが畑屋を作って、おじいさんは暮らしていた。夜、火を焚いていると、ブナガヤーがきて、性器をいたずらしていた。毎日来ていたので友達になっていた。ある時、竹を火にくべていたので、竹がパンと鳴ると、驚いて「ワァーワァー」泣いて逃げていった。そこから八月八日ヨーカイをよけるために爆竹を鳴らす。
全体の記録時間数 4:07
物語の時間数 4:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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