ブナガヤの材木運び(共通語)

概要

ブナガヤーは小さくて4,5歳ぐらいで髪を真っ赤にして歩いていた。そのブナガヤは小さくても力持ちで田嘉里の六又(ムチマタ)という家があり、昔ブナガヤが材料を持ってきて、大きな家を造った。そこの家にはブナガヤを祭っている神家をつくっている。ブナガヤーは8月のヨーカビーといって、9日ぐらいからよく火が出る。アラミといって、もりに登ってブナガヤを見ると言って、小さい頃よくやった。ブナガヤー屋というのがテンナスのあちら側にありますけれど、そこが火事があった時、ブナガヤーが喜如嘉の方に移動した。それを見た人がいる。

再生時間:1:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O220263
CD番号 47O22C012
決定題名 ブナガヤの材木運び(共通語)
話者がつけた題名 ブナガヤの材木運び
話者名 大城茂子
話者名かな おおしろしげこ
生年月日 19211223
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T11B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ブナガヤー,小さく,4,5歳ぐらい,髪を真っ赤,力持ち,田嘉里,六又(ムチマタ)という家,材料を持ってきて,大きな家を造った,神家,8月、9月,火が出る,ブナガヤー屋,テンナス,火事,喜如嘉,移動,見た人,
梗概(こうがい) ブナガヤーは小さくて4,5歳ぐらいで髪を真っ赤にして歩いていた。そのブナガヤは小さくても力持ちで田嘉里の六又(ムチマタ)という家があり、昔ブナガヤが材料を持ってきて、大きな家を造った。そこの家にはブナガヤを祭っている神家をつくっている。ブナガヤーは8月のヨーカビーといって、9日ぐらいからよく火が出る。アラミといって、もりに登ってブナガヤを見ると言って、小さい頃よくやった。ブナガヤー屋というのがテンナスのあちら側にありますけれど、そこが火事があった時、ブナガヤーが喜如嘉の方に移動した。それを見た人がいる。
全体の記録時間数 1:54
物語の時間数 1:54
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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