渡地川と潮崎(共通語)

概要

謝名城には、渡地川(わたんじがー)と潮崎(うすじゃき)という地名があります。渡地川(わたんじがー)と言う地名はこの部落の入り口のところにあって、そこの橋を現在も渡地橋(わたんじがーばし)と言うんです。那覇の渡地(わたんじ)が昔はそこに船きよったように、そこは昔、浜になっていて船が着きよった船着場だったという話があるんですよ。また、渡地川のちょっと北の部落の入り口になりますが、売店のちょっと向こう側は潮(しお)がこっちまできたから潮崎(うすじゃき)と言うんですよ。だからそこは現在でも井戸掘る場合なんかに掘ってみたら、埋まった所だから下には木屑やいろんな藻屑があったんですよ。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O220250
CD番号 47O22C012
決定題名 渡地川と潮崎(共通語)
話者がつけた題名 ワタンジガーとウスザキ
話者名 山城保定
話者名かな やましろほてい
生年月日 19150720
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T11A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 謝名城,渡地川(わたんじがー),潮崎(うすざき),地名,部落の入り口,渡地橋,那覇の渡地,船,浜,船着場,井戸,掘る,木屑,藻屑,
梗概(こうがい) 謝名城には、渡地川(わたんじがー)と潮崎(うすじゃき)という地名があります。渡地川(わたんじがー)と言う地名はこの部落の入り口のところにあって、そこの橋を現在も渡地橋(わたんじがーばし)と言うんです。那覇の渡地(わたんじ)が昔はそこに船きよったように、そこは昔、浜になっていて船が着きよった船着場だったという話があるんですよ。また、渡地川のちょっと北の部落の入り口になりますが、売店のちょっと向こう側は潮(しお)がこっちまできたから潮崎(うすじゃき)と言うんですよ。だからそこは現在でも井戸掘る場合なんかに掘ってみたら、埋まった所だから下には木屑やいろんな藻屑があったんですよ。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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