フッキーの話(共通語)

概要

城(ぐしく)は北山城からの分かれた大宜味按司の居城であるが、ここは人は通らないように分水嶺(ぶんすいりょー)の所を切ってですね、掘切(ふっきー)と言ってですね、割取(わいとぅい)と言いますかな。その工事中に落城したもんだから、その途中で止まってですね、もうそのままになったから現在もまだちょっとへっこんで切った跡がありますよ。

再生時間:1:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O220247
CD番号 47O22C012
決定題名 フッキーの話(共通語)
話者がつけた題名 フッキーの話
話者名 山城保定
話者名かな やましろほてい
生年月日 19150720
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T11A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 城(ぐしく),北山城,大宜味按司,居城,通らないよう,分水嶺(ぶんすいりょー),掘切(ふっきー),割取(わいとぅい),工事中,落城,
梗概(こうがい) 城(ぐしく)は北山城からの分かれた大宜味按司の居城であるが、ここは人は通らないように分水嶺(ぶんすいりょー)の所を切ってですね、掘切(ふっきー)と言ってですね、割取(わいとぅい)と言いますかな。その工事中に落城したもんだから、その途中で止まってですね、もうそのままになったから現在もまだちょっとへっこんで切った跡がありますよ。
全体の記録時間数 1:39
物語の時間数 1:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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