謝名城の名の由来(シマグチ)

概要

一代名(テンナス)、根謝銘(ニジャミ)、城(グスク)といって、三つの村があった。村家というのもあった。そして、この三つの字を合併することになったので、根謝銘の謝、一代名の名、城の城をとって謝名城とした。大宜味間切から大宜味村になったときに謝名城となった。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O220231
CD番号 47O22C011
決定題名 謝名城の名の由来(シマグチ)
話者がつけた題名 謝名城の名の由来
話者名 平良真次郎
話者名かな たいらしんじろう
生年月日 18980420
性別
出身地 沖縄県大宜味村根謝銘
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄県口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T10A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 一代名(テンナス),根謝銘(ニジャミ),城(グスク),三つの村,合併,謝名城,大宜味間切,大宜味村
梗概(こうがい) 一代名(テンナス)、根謝銘(ニジャミ)、城(グスク)といって、三つの村があった。村家というのもあった。そして、この三つの字を合併することになったので、根謝銘の謝、一代名の名、城の城をとって謝名城とした。大宜味間切から大宜味村になったときに謝名城となった。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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