木の葉のマジムン(共通語)

概要

ロク(緑肥)といって、木の葉を束ねて積んでおいた所があった。その村の議人は城(ぐしく)のてっぺんに家があり、夜酒飲んでこっちを通って家に帰る途中、このロクをマジムンと言って、これと喧嘩した。「夕べはマジムンと喧嘩した」と言って、翌日の朝行って見たら、木の葉が一杯道に散らばっておったという話を聞いております。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O220193
CD番号 47O22C008
決定題名 木の葉のマジムン(共通語)
話者がつけた題名 木の葉のマジムン
話者名 神里富彦
話者名かな かみざととよひこ
生年月日 19071230
性別
出身地 沖縄県大宜味村田嘉里
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田嘉里T08A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ロク(緑肥),木の葉,城(ぐしく),夜酒飲んで家に帰る,マジムン,喧嘩,翌朝,行って見た,木の葉
梗概(こうがい) ロク(緑肥)といって、木の葉を束ねて積んでおいた所があった。その村の議人は城(ぐしく)のてっぺんに家があり、夜酒飲んでこっちを通って家に帰る途中、このロクをマジムンと言って、これと喧嘩した。「夕べはマジムンと喧嘩した」と言って、翌日の朝行って見たら、木の葉が一杯道に散らばっておったという話を聞いております。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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