ブナガヤ 蛸怖い (シマグチ)

概要

ブナガヤーがこの爺さんに、「あなたは何が一番怖いか」と言うと、爺さんは、「私は蟹が怖い」と言った。それで、ブナガヤは蟹を用意した。また、その爺さんがブナガヤーに、「お前は何が一番怖いのか」と聞いたら、「私が怖いのは海の手八(てぃーやーちゃー・蛸)だ」と言った。そうして二人は別れる際、ブナガヤは爺さんに蟹をくっつけ、爺さんは、手八(てぃーやーちゃー・蛸)を捕ってきてブナガヤーにすりつけた。そうやってブナガヤーと別れたんだって。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O220192
CD番号 47O22C008
決定題名 ブナガヤ 蛸怖い (シマグチ)
話者がつけた題名 ブナガヤ 蛸怖い
話者名 山城光次郎
話者名かな やましろこうじろう
生年月日 18921122
性別
出身地 沖縄県大宜味村田嘉里
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田嘉里T08A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ブナガヤー,爺さん,何が一番怖いか,蟹が怖い,海の手八(てぃーやーちゃー・蛸)が怖い,別れる際,くっつけ,すりつけ,別れた
梗概(こうがい) ブナガヤーがこの爺さんに、「あなたは何が一番怖いか」と言うと、爺さんは、「私は蟹が怖い」と言った。それで、ブナガヤは蟹を用意した。また、その爺さんがブナガヤーに、「お前は何が一番怖いのか」と聞いたら、「私が怖いのは海の手八(てぃーやーちゃー・蛸)だ」と言った。そうして二人は別れる際、ブナガヤは爺さんに蟹をくっつけ、爺さんは、手八(てぃーやーちゃー・蛸)を捕ってきてブナガヤーにすりつけた。そうやってブナガヤーと別れたんだって。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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