多幸山フェーレーと屋嘉比大嶺(シマグチ)

概要

多幸山でフェーレーに出会って、屋嘉比大嶺はたおされて死んだふりをして、フェーレーはもうやっつけたものだと思いこんで喜んで通り過ぎようとすると、屋嘉比大嶺が起き上がって「屋嘉比大嶺を知らないのか」と言って、フェーレーを殺した。すると、フェーレーの魂は、この屋嘉比大嶺よりも早くその人の家に来ていた。

再生時間:0:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O220177
CD番号 47O22C008
決定題名 多幸山フェーレーと屋嘉比大嶺(シマグチ)
話者がつけた題名 多幸山フェーレーと屋嘉比大嶺
話者名 大嶺ナベ
話者名かな おおみねなべ
生年月日 18951214
性別
出身地 沖縄県大宜味村田嘉里
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田嘉里T07A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りの話
文字化資料
キーワード 多幸山,フェーレー,屋嘉比大嶺,死んだふり,起き上がる,フェーレーを殺す,魂,
梗概(こうがい) 多幸山でフェーレーに出会って、屋嘉比大嶺はたおされて死んだふりをして、フェーレーはもうやっつけたものだと思いこんで喜んで通り過ぎようとすると、屋嘉比大嶺が起き上がって「屋嘉比大嶺を知らないのか」と言って、フェーレーを殺した。すると、フェーレーの魂は、この屋嘉比大嶺よりも早くその人の家に来ていた。
全体の記録時間数 1:07
物語の時間数 0:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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