カンジャウガミ(シマグチ)

概要

東カタガニーといって、ここは東のカンジャウカミを頼む。その時(カンジャウカミ)を通る時、12時ごろ、ごちそうを作り、ここでカンジャータチを飾る。そこでみんな揃って、半時間ほど座って拝む。また、「アガリカタガニ インガミジィ マデ 私(わん)思(うむ)てぃとらし」と頼んだら、アガリカタガニがインガミジィまでつれていった。しかし、そこまでくると、その人はいなくなってしまった。まだ、その拝みは続いている。

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O220175
CD番号 47O22C007
決定題名 カンジャウガミ(シマグチ)
話者がつけた題名 カンジャウガミ
話者名 知念カマド
話者名かな ちねんかまど
生年月日 19000220
性別
出身地 沖縄県大宜味村田嘉里
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田嘉里T07A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 東(あがり)カタガニー,東のカンジャウカミ,12時ごろ,ごちそうを作り,カンジャータチを飾る,みんな揃って拝む,インガミジィまでつれてくる,いなくなる,拝み続ける
梗概(こうがい) 東カタガニーといって、ここは東のカンジャウカミを頼む。その時(カンジャウカミ)を通る時、12時ごろ、ごちそうを作り、ここでカンジャータチを飾る。そこでみんな揃って、半時間ほど座って拝む。また、「アガリカタガニ インガミジィ マデ 私(わん)思(うむ)てぃとらし」と頼んだら、アガリカタガニがインガミジィまでつれていった。しかし、そこまでくると、その人はいなくなってしまった。まだ、その拝みは続いている。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 0:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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