夫振岩(共通語)

概要

結婚したが、女の方は夫をきらっていた。それで2人を海に連れて行った。そこに2人をおいて、連れて行った人は帰った。そのため2人は帰れなくなって困っていた。その時は大変寒い冬の時期であった。あんまり寒くなったので、女の方は男の方によって抱きついてきた。それで2人はまた一緒になった。だから夫をきらう人はあそこ(夫振岩)に連れて行って、また一緒にしたという話。

再生時間:1:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O220171
CD番号 47O22C007
決定題名 夫振岩(共通語)
話者がつけた題名 うとぅふいじー
話者名 知念カマド
話者名かな ちねんかまど
生年月日 19000220
性別
出身地 沖縄県大宜味村田嘉里
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田嘉里T07A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 結婚した女,夫をきらう,2人を海に連れて行く,大変寒い,女は男に抱きつく,夫振岩
梗概(こうがい) 結婚したが、女の方は夫をきらっていた。それで2人を海に連れて行った。そこに2人をおいて、連れて行った人は帰った。そのため2人は帰れなくなって困っていた。その時は大変寒い冬の時期であった。あんまり寒くなったので、女の方は男の方によって抱きついてきた。それで2人はまた一緒になった。だから夫をきらう人はあそこ(夫振岩)に連れて行って、また一緒にしたという話。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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