
那覇のじっかん瀬(じ)の話。死ぬ時は一緒に死のうといっている仲の良い2人がいた。ある雨の日、死んでから3日たった人の墓の前に2人は立っていた。墓から手が出て1人の人がえりをつかまえられ、もう1人は一緒に死のうといっていたのに逃げていなかった。
| レコード番号 | 47O220169 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C007 |
| 決定題名 | 生き返った娘(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 墓から手 |
| 話者名 | 金城保太郎 |
| 話者名かな | きんじょうやすたろう |
| 生年月日 | 18990315 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村田嘉里 |
| 記録日 | 19830303 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村田嘉里T07A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 那覇,じっかん瀬(じ),死ぬ時は一緒,仲の良い2人,雨の日,死んでから3日,墓の前,墓から手,えりをつかまえられる,逃げた |
| 梗概(こうがい) | 那覇のじっかん瀬(じ)の話。死ぬ時は一緒に死のうといっている仲の良い2人がいた。ある雨の日、死んでから3日たった人の墓の前に2人は立っていた。墓から手が出て1人の人がえりをつかまえられ、もう1人は一緒に死のうといっていたのに逃げていなかった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:49 |
| 物語の時間数 | 1:38 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |