
那覇を船で旅していたとき、暴風にあい台湾に流されていた。そのとき、外国船に助けられて、それから鹿児島、大島、あちらこちらにまわされて回って、西郷さんにも会って、喜界島に最後は着いたという。この人は頭がおかしいと言われて、この人の子供達は、この人が西郷さん自筆の本を持っていたというが、これも焼いてしまったという。この人は安里といって歩きながらイーイーするので、ドンニーウスメーといった。
| レコード番号 | 47O220164 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C007 |
| 決定題名 | ドンニーウスメー(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | ドンニーウスメー |
| 話者名 | 金城保太郎 |
| 話者名かな | きんじょうやすたろう |
| 生年月日 | 18990315 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村田嘉里 |
| 記録日 | 19830303 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村田嘉里T07A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 那覇,船,旅,暴風,台湾,流される,外国船に助けられ,鹿児島,大島,西郷さん,喜界島,ドンニーウスメー |
| 梗概(こうがい) | 那覇を船で旅していたとき、暴風にあい台湾に流されていた。そのとき、外国船に助けられて、それから鹿児島、大島、あちらこちらにまわされて回って、西郷さんにも会って、喜界島に最後は着いたという。この人は頭がおかしいと言われて、この人の子供達は、この人が西郷さん自筆の本を持っていたというが、これも焼いてしまったという。この人は安里といって歩きながらイーイーするので、ドンニーウスメーといった。 |
| 全体の記録時間数 | 3:06 |
| 物語の時間数 | 2:00 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | × |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |