恋(ふ)がり山拝所(共通語)

概要

フガリ(恋がり)山といって年に1回拝む。ここは昔、喜界島と貿易をしていた山口という人が向こう(喜界島)で遭難して、こちら田嘉里に帰された。そして、花嫁がいないということで喜界島から女の人を連れてきたが、田嘉里には妻がいたので、そこで生活することが出来ず、この女の人はクガニウマンカーという所に籠もって、そこで亡くなったらしい。それで向こう(フガリ山)を拝む。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O220159
CD番号 47O22C007
決定題名 恋(ふ)がり山拝所(共通語)
話者がつけた題名 恋(ふ)がり山拝所
話者名 大嶺深水
話者名かな おおみねしんすい
生年月日 19000219
性別
出身地 沖縄県大宜味村田嘉里
記録日 19830303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村田嘉里T07A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード フガリ(恋がり)山,年に1回拝む,喜界島,貿易,山口という人,遭難,田嘉里,女の人を連れてきた,妻,クガニウマンカー,籠もる,亡くなる,拝む
梗概(こうがい) フガリ(恋がり)山といって年に1回拝む。ここは昔、喜界島と貿易をしていた山口という人が向こう(喜界島)で遭難して、こちら田嘉里に帰された。そして、花嫁がいないということで喜界島から女の人を連れてきたが、田嘉里には妻がいたので、そこで生活することが出来ず、この女の人はクガニウマンカーという所に籠もって、そこで亡くなったらしい。それで向こう(フガリ山)を拝む。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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