
尼崎に住んでいたころ、(家が)道のちょっとつき当たりだったせいで、子ども達が次々と病気になった。「つき当たりは悪いよ」と言われたので、あとは家を移ったが、とにかく縁起が悪いらしい。首里では至る所に石敢当が立てられている。
| レコード番号 | 47O220157 |
|---|---|
| CD番号 | 47O22C007 |
| 決定題名 | 道のつき当たりは凶(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | 道のつき当たりは凶 |
| 話者名 | 金城ハル |
| 話者名かな | きんじょうはる |
| 生年月日 | 19060331 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県大宜味村謝名城 |
| 記録日 | 19810503 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 大宜味村謝名城T06B21 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 道のつき当たり,病気,縁起が悪い,首里,石敢当 |
| 梗概(こうがい) | 尼崎に住んでいたころ、(家が)道のちょっとつき当たりだったせいで、子ども達が次々と病気になった。「つき当たりは悪いよ」と言われたので、あとは家を移ったが、とにかく縁起が悪いらしい。首里では至る所に石敢当が立てられている。 |
| 全体の記録時間数 | 2:16 |
| 物語の時間数 | - |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |