石敢当由来(共通語)

概要

唐に「石敢当」という力の強い武人がいて、その人に適う者はなかった。それで、その人の名をとって(マジムンの出る)道のアジマーアジマーに立てた。今はあまり見られないが、昔はたくさんあった。部落の端々にも魔除けとして立てている。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O220156
CD番号 47O22C007
決定題名 石敢当由来(共通語)
話者がつけた題名 石敢当由来
話者名 野里清子
話者名かな のさときよこ
生年月日 19041211
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T06B20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 唐,石敢当,力の強い武人,道のアジマー,部落の端々,魔除け
梗概(こうがい) 唐に「石敢当」という力の強い武人がいて、その人に適う者はなかった。それで、その人の名をとって(マジムンの出る)道のアジマーアジマーに立てた。今はあまり見られないが、昔はたくさんあった。部落の端々にも魔除けとして立てている。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 2:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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