塩吹臼(シマグチ混)

概要

兄さんがなんとかいうのは分からないが。それから今も海の底で、この臼が回っているという昔話しよったね。今も海の底で臼が回り続けて、海の水は塩辛いって。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O220147
CD番号 47O22C006
決定題名 塩吹臼(シマグチ混)
話者がつけた題名 塩吹臼
話者名 金城ハル
話者名かな きんじょうはる
生年月日 19060331
性別
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T06B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P67    
キーワード 海の底,臼が回っている,海の水は塩辛い
梗概(こうがい) 兄さんがなんとかいうのは分からないが。それから今も海の底で、この臼が回っているという昔話しよったね。今も海の底で臼が回り続けて、海の水は塩辛いって。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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