シッキーに持たれた話(シマグチ)

概要

喜如嘉のある人がシッキーに持たれて山の中に連れて行かれた。村では皆出て、その人を捜してみたが見つからずにいた。わらびの中の道をつっきって行って三日目に捜し出されたという。シッキーとはどういうものかわからない。(大城初子談)謝名城にある娘が何年生かの時連れて行かれて、見つかったことがある。(野里清子談)??波(ぬうは)のシッキーは、本当にハイハイする程のよいものだが、人などを連れて高い木に登っていくのだという。(金城ハル談)

再生時間:1:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O220126
CD番号 47O22C006
決定題名 シッキーに持たれた話(シマグチ)
話者がつけた題名 シッキーに持たれた話
話者名 大城初子 野里清子 金城ハル
話者名かな おおしろはつこ のさときよこ きんじょうはる
生年月日 19141011 19041211 19060331
性別 女 女 女
出身地 沖縄県大宜味村謝名城
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村謝名城T06A11 T06A12 T06A13 T06A14 T06A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 喜如嘉,ある人,シッキーに持たれて,山の中,連れて行かれた,捜す,三日目,見つかる,
梗概(こうがい) 喜如嘉のある人がシッキーに持たれて山の中に連れて行かれた。村では皆出て、その人を捜してみたが見つからずにいた。わらびの中の道をつっきって行って三日目に捜し出されたという。シッキーとはどういうものかわからない。(大城初子談)謝名城にある娘が何年生かの時連れて行かれて、見つかったことがある。(野里清子談)??波(ぬうは)のシッキーは、本当にハイハイする程のよいものだが、人などを連れて高い木に登っていくのだという。(金城ハル談)
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 1:33
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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