肝試し(シマグチ)

概要

青年同士が意地試しのために墓を開けることができる、できないという賭をした。賭をした人が墓の前に行き開けようとした時、自分の袖に釘がかかっていて動くことができなくなった。その人は魂を引かれていると勘違いして気を失ってしまった。そして気が付いたら釘にかかっていることを知った。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O220074
CD番号 47O22C003
決定題名 肝試し(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 前田タエ
話者名かな まえだタエ
生年月日 19041014
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T03A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P237
キーワード 青年同士,意地試し,墓を開ける,賭,袖,釘,動けない,魂を引かれる,勘違い,気を失う
梗概(こうがい) 青年同士が意地試しのために墓を開けることができる、できないという賭をした。賭をした人が墓の前に行き開けようとした時、自分の袖に釘がかかっていて動くことができなくなった。その人は魂を引かれていると勘違いして気を失ってしまった。そして気が付いたら釘にかかっていることを知った。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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