旅人と山亀(共通語)

概要

首里の人が山原に薪・材木を買いにいくために旅をしたんでしょう。その人は旅をしている時に、山の中でクソをする。すると、クソが動く。よく見ると、亀の上にクソをしていた。「山原(ヤンバル)ヌ 旅ハ 幾度(イクタビ)ヌ サシガ 糞(クス)ヌ アッチンハ 今度(クンドゥ)ガ 初ミティ」(山原の旅は幾度かしたが 糞が歩くのを見たのは 今度が初めてだ) 

再生時間:0:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O220057
CD番号 47O22C003
決定題名 旅人と山亀(共通語)
話者がつけた題名 旅人と山亀
話者名 前田貞四郎
話者名かな まえだていしろう
生年月日 19181119
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T02B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P243    
キーワード 首里の人,山原,薪・材木を買いに,旅,山の中でクソをする,クソが動く,亀の上にクソ,
梗概(こうがい) 首里の人が山原に薪・材木を買いにいくために旅をしたんでしょう。その人は旅をしている時に、山の中でクソをする。すると、クソが動く。よく見ると、亀の上にクソをしていた。「山原(ヤンバル)ヌ 旅ハ 幾度(イクタビ)ヌ サシガ 糞(クス)ヌ アッチンハ 今度(クンドゥ)ガ 初ミティ」(山原の旅は幾度かしたが 糞が歩くのを見たのは 今度が初めてだ) 
全体の記録時間数 1:00
物語の時間数 0:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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