夫振岩(シマグチ)

概要

仲の悪い夫婦がいる。それで夫振岩につれていく。舟でつれていき、ウガン用具を忘れていると言って、親は二人をそこに置いて帰ってしまう。寒くなってきて、男の方は綿入れの着物を着ていて寒くないのだが、女の方は綿入れを着ていないので寒かった。それで女は男に寄り添った。それから二人は仲良くなった。

再生時間:1:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O220052
CD番号 47O22C003
決定題名 夫振岩(シマグチ)
話者がつけた題名 うとぅふいじー
話者名 山川カマド
話者名かな やまがわかまど
生年月日 18950525
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T02B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲の悪い夫婦,夫振岩,舟でつれていく,ウガン用具,親,二人を置いて帰る,寒くなる,男は綿入れの着物,女は寒い,男に寄り添う,二人仲良くなる
梗概(こうがい) 仲の悪い夫婦がいる。それで夫振岩につれていく。舟でつれていき、ウガン用具を忘れていると言って、親は二人をそこに置いて帰ってしまう。寒くなってきて、男の方は綿入れの着物を着ていて寒くないのだが、女の方は綿入れを着ていないので寒かった。それで女は男に寄り添った。それから二人は仲良くなった。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:14
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP