夫振岩(共通語)

概要

これは源河での話。源河にとても美しい女の人がいて、男の人は( )で二人を結婚させようと親は考えた。でも女人は承知しなっかたので、親達は知恵を出す。男には小石の入った丹前を着せ、女の人には芭蕉の薄着を着せて、その岩に二人を連れていって降ろした。暗くなるにしたがって寒くなってきた。女の方は寒さに耐えられなくなって男の人の方にくっつく。それで二人は仲良くなる。そして夫婦になった。

再生時間:1:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O220051
CD番号 47O22C003
決定題名 夫振岩(共通語)
話者がつけた題名 うとぅふいじー
話者名 前田貞四郎
話者名かな まえだていしろう
生年月日 19181119
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T02B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 源河,美しい女,男の人,結婚させよう,女が承知しない,親達,知恵を出す,小石の入った丹前,芭蕉の薄着,岩に二人を連れていく,寒くなる,二人仲良くなる
梗概(こうがい) これは源河での話。源河にとても美しい女の人がいて、男の人は( )で二人を結婚させようと親は考えた。でも女人は承知しなっかたので、親達は知恵を出す。男には小石の入った丹前を着せ、女の人には芭蕉の薄着を着せて、その岩に二人を連れていって降ろした。暗くなるにしたがって寒くなってきた。女の方は寒さに耐えられなくなって男の人の方にくっつく。それで二人は仲良くなる。そして夫婦になった。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:24
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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