七滝の話(共通語)

概要

七滝は今でも鎮守の神として鳥居がつくられ拝まれている。この七滝の音は、あそこ(奥間近辺)へも聞こえたぐらい大きな音であったが、今では水は乾いていて、水はあまり流れていない。それでも喜如嘉の人は今でもここの水を大切にしている。また、ここは伐採は禁止されていたが、七月のウンジャミの前とお正月の前ぐらいは許された。

再生時間:3:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O220040
CD番号 47O22C002
決定題名 七滝の話(共通語)
話者がつけた題名 七滝の話
話者名 前田平松
話者名かな まえだひらまつ
生年月日 19050403
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T02A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 食事の後、おじいさんおばあさんから。
文字化資料
キーワード 七滝,鎮守の神,鳥居,拝まる,奥間,大きな音,水,喜如嘉,伐採禁止,七月のウンジャミ,正月,
梗概(こうがい) 七滝は今でも鎮守の神として鳥居がつくられ拝まれている。この七滝の音は、あそこ(奥間近辺)へも聞こえたぐらい大きな音であったが、今では水は乾いていて、水はあまり流れていない。それでも喜如嘉の人は今でもここの水を大切にしている。また、ここは伐採は禁止されていたが、七月のウンジャミの前とお正月の前ぐらいは許された。
全体の記録時間数 3:58
物語の時間数 3:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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