ビジュルの話(共通語)

概要

ビジュルが最初は奥部落にあったが、それはこの部落の伊集という人と親せき関係があってよくおまいりに行った。その後、そのビジュルが海から流れて、喜如嘉の部落に流れて来た。それは非常に軽かったそうだ。今から60年前に喜如嘉の青年達が喜如嘉にあるビジルを全部集めて埋めた。それで、(そのビジルが流れて来た時)昔、自分達がおがんだような形をしているということで、また、あそこでおがまれていたものが、他の場所ではなく、この浜に打ち上げられていたということで、長い間おがまれていた。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O220039
CD番号 47O22C002
決定題名 ビジュルの話(共通語)
話者がつけた題名 ビジュルの話
話者名 前田平松
話者名かな まえだひらまつ
生年月日 19050403
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T02A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 食事の後、おじいさんおばあさんから。
文字化資料
キーワード ビジュル,奥部落,伊集,おまいり,海から流れ,喜如嘉,60年前,青年達,集めて埋めた,
梗概(こうがい) ビジュルが最初は奥部落にあったが、それはこの部落の伊集という人と親せき関係があってよくおまいりに行った。その後、そのビジュルが海から流れて、喜如嘉の部落に流れて来た。それは非常に軽かったそうだ。今から60年前に喜如嘉の青年達が喜如嘉にあるビジルを全部集めて埋めた。それで、(そのビジルが流れて来た時)昔、自分達がおがんだような形をしているということで、また、あそこでおがまれていたものが、他の場所ではなく、この浜に打ち上げられていたということで、長い間おがまれていた。
全体の記録時間数 2:39
物語の時間数 2:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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