十二支由来(共通語)

概要

昔、十二支を決める時の話である。牛とネズミの話で、「十二支を決めるのでいっしょにいこう」ということになった。ネズミは知恵を出し、牛の背中にのった。そして、終点で背中から飛び下りたので十二支で一番になった。

再生時間:0:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O220036
CD番号 47O22C002
決定題名 十二支由来(共通語)
話者がつけた題名 十二支由来
話者名 吉浜善一
話者名かな よしはまぜんいち
生年月日 19220616
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T01B017
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P18    
キーワード 十二支を決める,牛,ネズミ,知恵を出す,牛の背中にのる,終点,背中から飛び下りた,一番,
梗概(こうがい) 昔、十二支を決める時の話である。牛とネズミの話で、「十二支を決めるのでいっしょにいこう」ということになった。ネズミは知恵を出し、牛の背中にのった。そして、終点で背中から飛び下りたので十二支で一番になった。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:36
言語識別 共通語
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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