ブバガヤー(シマグチ混じり)

概要

夜、川に沿って登っていくと、蟹の甲が取られてまだ生きているのが石の上に置かれていた。それはブナガヤー(キジムナー)がやったんだろうという話があった。また、ヤードイというのを作って、友達4、5人集まって12時まで待っていたが、見たことがない。また、ブナガヤーを見た人の話によると、赤い髪で頭の真中には皿のようなものがあるという。

再生時間:1:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O220033
CD番号 47O22C002
決定題名 ブバガヤー(シマグチ混じり)
話者がつけた題名 ブバガヤー
話者名 吉浜善一
話者名かな よしはまぜんいち
生年月日 19220616
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T01B014
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夜,川に沿って登っていく,蟹,石の上に置かれていた,ブナガヤー(キジムナー),ヤードイ,友達,4、5人集まる,12時まで待つ,赤い髪,頭の真中に皿のようなもの,
梗概(こうがい) 夜、川に沿って登っていくと、蟹の甲が取られてまだ生きているのが石の上に置かれていた。それはブナガヤー(キジムナー)がやったんだろうという話があった。また、ヤードイというのを作って、友達4、5人集まって12時まで待っていたが、見たことがない。また、ブナガヤーを見た人の話によると、赤い髪で頭の真中には皿のようなものがあるという。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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