継子と二葉草(共通語)

概要

継子いじめをして、お正月の供え物をする二葉草をとってきなさいといったら、この子はわからなくて、二葉草はどこにあるかと迷っていたところに、旅人が通って、「そこを通ります。お客様ちょっと待って下さい。二葉草をおしえて下さい」と言ったら、「まだ知らないのか子ども、二葉草は若松の緑を持っていけ」といった。継母はその子が知らないと思っていいつけたのだが、それを持ってきたので、それからいじめなかったという話。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O220022
CD番号 47O22C001
決定題名 継子と二葉草(共通語)
話者がつけた題名 継子と二葉草
話者名 前田末子
話者名かな まえだすえこ
生年月日 19061015
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T01B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P144     
キーワード 継子いじめ,正月の供え物,二葉草,迷っていた,旅人が通る,教えてもらう,若松の緑,
梗概(こうがい) 継子いじめをして、お正月の供え物をする二葉草をとってきなさいといったら、この子はわからなくて、二葉草はどこにあるかと迷っていたところに、旅人が通って、「そこを通ります。お客様ちょっと待って下さい。二葉草をおしえて下さい」と言ったら、「まだ知らないのか子ども、二葉草は若松の緑を持っていけ」といった。継母はその子が知らないと思っていいつけたのだが、それを持ってきたので、それからいじめなかったという話。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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