継子と二十日月(シマグチ)

概要

継親が(継子に)夜中まで仕事をさせたそうだ。月があがるまで働かせた。そして月があがってからユワイ(夕飯?)を食べたそうだ。月があがると(その継子は)「ああもう月があがるんだな」といって大変喜んだ。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O220016
CD番号 47O22C001
決定題名 継子と二十日月(シマグチ)
話者がつけた題名 継子と二十日月
話者名 山城マツ
話者名かな やましろまつ
生年月日 18930327
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T01A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) ふりがはなし
伝承事情
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P145     
キーワード 継親,継子,夜中,仕事,月があがるまで,夕飯
梗概(こうがい) 継親が(継子に)夜中まで仕事をさせたそうだ。月があがるまで働かせた。そして月があがってからユワイ(夕飯?)を食べたそうだ。月があがると(その継子は)「ああもう月があがるんだな」といって大変喜んだ。
全体の記録時間数 1:02
物語の時間数 0:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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