継子の麦つき(シマグチ)

概要

自分の子の麦には水を入れて麦をつかせ、継子には水を入れないでつかせた。継子は、「なんで自分はうまくつけないのか」と心配して考えた。そして泣くと、涙が落ちてきてその涙で麦をうまくついた。

再生時間:1:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O220011
CD番号 47O22C001
決定題名 継子の麦つき(シマグチ)
話者がつけた題名 ままこのむぎつき
話者名 福地ナエ
話者名かな ふくちなえ
生年月日 19040118
性別
出身地 沖縄県大宜味村喜如嘉
記録日 19810503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 大宜味村喜如嘉T01A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 お母さんから聞いた。
文字化資料 『おおぎみの昔話』(平成10年3月31日 大宜味村教育委員会発行)P139     
キーワード 自分の子,水を入れて,麦をつかせる,継子,水を入れないで,泣く,涙で麦がつける
梗概(こうがい) 自分の子の麦には水を入れて麦をつかせ、継子には水を入れないでつかせた。継子は、「なんで自分はうまくつけないのか」と心配して考えた。そして泣くと、涙が落ちてきてその涙で麦をうまくついた。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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